立ち食いそば 自家製麺の生蕎麦と本格インドカレーの店「よもだそば」

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自家製麺の生蕎麦、旬の山菜、インターナショナルそば
本格インドカレーも人気の立ち食いそば「よもだそば」

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「よもだ」とは

「よもだ」から見た「坂の上の雲」

『よもだ』とは、愛媛県松山地方の方言(伊予弁)で、「いいかげん」「ふざけている」「ぬけている」「だらしない」「悪ふざけ」というような意味で使われる事が多いのですが、実は親しみを込めて「しょうがないねぇ」「なんだか憎めない」という苦笑いのユーモアを交えて愛されている言葉なのです。標準語では表せないニュアンスです。

遊び心とゆとり、温もりの中で、のんびりと、ゆるやかに楽しみながら人と人が集う。そんな人間関係を繋ぐ二重の意味が背景に込められているのです。

司馬遼太郎原作のNHKドラマ「坂の上の雲」の主役、「秋山好古」「秋山真之」「正岡子規」は、よもだの国に生まれ、よもだの国で育ちました。

秋山好古は、勉学に励んで日本陸軍騎兵の基礎を築き、日露戦争の勝利に貢献しました。終生、奢ることなくリベラルな精神の持ち主でしたが、戦場でも酒は欠かさず、部下を唖然とさせる軍人としては型破りな一面もありました。

秋山真之は、海軍連合艦隊作戦参謀として日露戦争に従軍、日本海海戦で無敵バルチック艦隊を打ち破る快挙の原動力となりました。
その卓越した作戦立案能力の一方、艦上でも好物の煎り豆を食べては部下を和ませるなど、親しむべき人物です。

そして、近代俳句の始祖、正岡子規は、したり顔の分別を嫌い、既成の枠をはみ出し、自らの病気をホトトギスになぞらえ俳号にしたり、ベースボールを「野球」(のぼーる)と表現する遊び心の持ち主でした。

また、そんな3人に惹かれ、よもだの国へやってきた夏目漱石。漱石とは故事「漱石枕流」(石に漱〔くちすす〕ぎ流れに枕す)から取ったもので、負け惜しみの強いこと、変わり者の喩えです。つまり彼もまたよもだ精神の持ち主だったと考えられます。

進取の気性に溢れた彼らは、人々に慕われながら、ひたむきに、一所懸命に「坂の上にたなびく一筋の雲」を追いかけたのですが、これからもなお一層「よもだの精神(心のゆとり)」で、みなさまに喜ばれ、愛される蕎麦屋となりますよう努めてまいります。
よもだの国・愛媛出身  店主 敬白
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